マウス操作で3Dアニメーション作成

マウスで操作

 3Dモデル(Xファイル)や画像を読み込み、マウスを使って3D空間に自由に配置、編集できます。Xファイルはアニメーションやスキンメッシュにも対応。モデリングソフトで作成した滑らかなキャラクターアニメーションも使用できます。

 さらに、タイムラインベースでのシーンアニメーションが作成可能。Flashのような感覚で3Dアニメーションが手軽に作成できます。

 

※モデリングやスキンメッシュアニメーションの作成は出来ません。

インタラクティブなシーンを作成 プレゼンテーションにも最適

インタラクティブシーン

 ヴィジュアルシーンエディタは、決まったアニメーションだけではなく、入力に反応するインタラクティブなシーンの作成が行えます。

 タイムライン上にインタラクティブキーを作成すると、一時停止し、ボタン入力で再生されるようになるため、例えば、アニメーションを効果的に使った3Dプレゼンテーションの作成が出来ます。インタラクティブキー中ではコントローラーを設定するだけで様々な動きをさせることができます。

 

 さらに、インタラクティブキーにはC#のプログラムを書き込むことが出来ます。ゲームなど非常に複雑なシーンの作成も可能です。3D関連のライブラリが用意され、ゲーム中の壁やキャラクターの当たり判定領域の設定もマウスを使って視覚的に行えるため、難しかった3Dゲーム開発も容易に行えます。

シーンを演出するエフェクトを用意

エフェクト

 ヴィジュアルシーンエディタは、作成したシーンを魅力的に演出するエフェクトを用意しています。

 

 配置したオブジェクトを光らせたり、レンダリング方法を変更することも可能。炎のような特殊なエフェクトもパラメーターを設定して、画面上に配置するだけで使用できます。

 

 さらに、モーションブラーや色の変換など2次元的なフィルターエフェクトも用意。動画編集ソフトのような効果を手軽に掛けることが出来ます。

 

未踏ユース採択事業

本ソフトウェアは、IPA未踏ソフトウェア創造事業 未踏ユースの支援を受けて開発されました。

2006年度上期未踏ユース 竹内 郁雄 PM
初心者を挫折させない、魅力的な3Dライブラリとヴィジュアルシーンエディタ

 

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