書籍紹介

管理者の部屋にプログラミング関係の書籍が増えてきたので、手持ちの本及び目を通した本の紹介をしていきます。
Amazonアソシエイト・プログラムを導入していますので、このページからすぐに購入できます。
このページの評価は管理者の独断と偏見によるものです。苦情は受け付けません。

とりあえず、紹介するものも少ないのでトップページでそのまま紹介してしまいます。

DirectX関連書籍

ほとんどがC++用の書籍しか販売されていませんが、言語の知識があればManaged DirectXに読み替えることが出来ます。

DirectXゲームグラフィックスプログラミング Ver. 2.0
  • 言語 : C++
  • 対象 : 初心者 〜 中級者
  • 評価 : ☆☆☆
 管理者はVer1.0しかもっていませんが、内容は大体同じようです。図や画像が多く使われていてはとっつきやすい本だと思います。DirectXの初期化の手順や、2D画像の表示から3D物体のレンダリング、ちょっと凝ったゲームエフェクトの実装法までが概念とともに分かりやすく紹介されています。関数仕様が紹介されている本とは異なり、本に従っていけば動くプログラムが作れます。
 Xファイルアニメーションやプログラマブルシェーダー、物理演算は載っていません。これだけでゲームを作るのは無理かも。ゲームグラフィックスというよりは、DirectXの入門書としてお勧めです。

 

ゲームエフェクトマニアックス
  • 言語 : C++ HLSL
  • 対象 : 中級者 〜 上級者
  • 評価 : ☆☆☆☆☆

 個人的には良書だと思うのですがどうでしょう?DirectXが使えること前提。C++が読めることが前提。プログラマブルシェーダーを使えることが前提。ついでに言えば、レンダリングの知識があることが前提。予備知識は結構必要ですが、実際に使える技術が多数紹介されています。まさに、マニアックス。
 サンプルプログラムがちょっとダサいのでいまいちインパクトがありませんが、影生成やトゥーンレンダリング、HDRレンダリング、モーションブラーなどゲーム中で使うとかなり効果的なエフェクトが満載です。この本を応用するれば見違えるようなグラフィックが演出できるようになります。こういう効果って、こうやって作るんだ〜って感覚がわかってきます。
 ちなみに、Managedへの読み替えはちょっと大変・・・のちのち、C#講座のほうで読み替え方法を紹介していこうと思います。

 

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